敏感肌 化粧水 おすすめ

化粧水のテクスチャーは重要ではありません

敏感肌にお勧めの化粧品を買うと、
すごいベタベタで使うのが嫌になる…。

乾燥肌の女性

 

 

そんな風に感じたことはありませんか?

 

 

たしかに敏感肌の女性の場合、
肌が弱くなっているので、外部からの摩擦の刺激を弱めるため、
テクスチャーにある程度のとろみを持たせることは必要です。

 

 

だからといって何も肌に付けて気持ち悪くなるくらいに、
テクスチャをベタベタさせる必要はありません。

 

 

それに、いくらとろみがあったとしても
良い成分が配合されているわけでは無いですからね。

 

 

とろみや粘つきなんて化粧水に増粘剤を配合すれば、
いくらでも出すことができます。

 

ですから、ベタツキだけで敏感肌に良い成分が入っていると
判断をするのはやめましょう。

 

 

では、敏感肌の女性はどのような配分を
配合している化粧水を使えば良いのでしょうか?

 

 

敏感肌に必要なのはセラミド

敏感肌の肌は、『髪や手が少し触れただけでも赤みが出る』、
『化粧品を付けるとすぐにかぶれる』といった特徴があります。

 

 

このような状態になっているのは、
肌表面の角質のバリア機能が低下しているためです。

 

 

つまり、バリア機能を回復させることが
敏感肌の回復に重要になってきます。

 

 

そして、そのために必要な物質が
肌内部に存在している『セラミド』という物質です。

 

女医

 

10代や20代の女性の肌には、
角質にセラミドが多く存在しているため、
バリア機能も高く敏感肌になりにくいです。

 

 

しかし、加齢とともにセラミドは減少していきますので、
30代や40代になるとバリア機能が大きく低下していきます

 

 

 

そのため、30歳を超えている女性のほとんど敏感肌で悩んでいるんですね。

 

 

しかし、セラミドは化粧水で補給することができる物質です。

 

ですから、敏感肌で悩んでいる方は
セラミド配合の化粧水を選んで、外部から不足する分を補いましょう。

 

 

ベタツキの感じにくい、
サラッとした化粧水の中にもセラミドを
配合しているものはたくさんありますからね。

 

 

セライド配合の化粧水を選ぶときの注意ポイント

なお、セラミド配合化粧水を選ぶときに
注意して頂きたいたのが、
配合されているセラミドが『ヒト型セラミド』がどうかという点です。

 

 

格安化粧品の中には、疑似セラミドと呼ばれる
ヒト型でない物質を配合している商品もありますので、
そのような商品は絶対に選ばないようにしてくださいね。

 

 

ヒト型セラミドが配合されたお勧め化粧水ランキング

つつむ・ローションセラム

敏感肌の女性のために開発された超保湿化粧品のつつむです。

 

つつむのトライアル

 

ヒト型セラミドを配合しているだけではなく、
それを肌に浸透しやすいようにカプセルでナノ化して配合しています

 

 

テクスチャもベタツキ感がありませんので、
付けていて嫌な感じが全くしませんでした。

 

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ヒフミド・化粧水

小林製薬が乾燥肌・敏感肌の方のために開発したヒフミドです。

 

ヒフミド

 

テクスチャが水のようにサラっとしていますので、
たっぷり付けたい方におすすめです。

 

もちろん、ヒト型セラミドが配合されています。

 

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アヤナス・RCローション

敏感肌向けのエイジングケア基礎化粧品アヤナスです。

 

アヤナスのセット

 

ベタツキ感はありませんが、
テクスチャが少しトロリとしてますで、
サラッとしたタイプが好みの方にはお勧めしません。

 

 

なお、成分についてはヒト型セラミドに加えて、
肌のハリに重要なコラーゲンの生成を
サポートするオリジナル成分『CVアルギネート』を配合してます。

 

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